日本の書店総なめにした嫌韓書籍…「強姦天国韓国!」「米売春婦25%が韓国女性」
(朝鮮日報 韓国語 2013/11/29)
『中国という蟻地獄に落ちた韓国』(11月20日)
『なぜ「反日韓国に未来はない」のか』(12月2日)
『悪韓論vs悪日論 日本と韓国はどちらが嘘をついているのか』(12月4日)
『ニューズウィーク日本語版:アメリカも困惑する韓国の世界観』(11月26日)
インターネット書店アマゾン(Amazon)日本版でキーワードに『韓国』を入力したときに最初のページで上段に浮上する本の題名だ。最近発行されたり、発行を数日後に控えた書籍たち。
日本の書店で反韓・嫌韓指向の本が爆発的にあふれ出ている。
『ニューズウイーク日本語版 アメリカも困惑する韓国の世界観』の場合、韓国の最近の親中反日の歩みを外交戦略の混乱にともなう『迷走外交』と規定し、〈韓国の日本批判に対してアメリカさえ嫌気を感じている〉と書いた。
この本の紹介欄には『人気書籍』という表示がされており、29日基準で「在庫が18冊しか残っていない状態」とアマゾン側は明らかにしている。読者らが付けた星は5個満点で5個。
去る1月に出版された『いよいよ、韓国経済が崩壊するこれだけの理由』は現在アマゾン総合ベストセラー100位内に入っている。(?)ついた書評が60個。
この本は韓国社会に対する根拠不明の歪曲された内容を含んでいる。△韓国はあまりに強姦事件が頻発している△韓国最大のサービス輸出産業は売春△韓国は差別意識が強い未成熟な文化後進国△ハングルが韓国の成長を阻害している△韓国は不衛生社会△韓国文化はパクリとコピーだらけなどの内容を入れた。
この本の読者のうちの一人はオンライン書店の評欄に、「日本のマスコミは韓国の実情をちゃんと伝えていない。韓国がこんな国とは知らなかった。韓国があまりにも可哀そうで日本人に生まれてよかったです。韓国では強姦事件が日本の40倍も発生、アメリカ国内の売春婦4人のうち1人が韓国人、世界で嫌われて、世界一の自殺率…仕方ないのか」という文を残した。
こうした現象は、最近、中国の一方的な防空識別圏宣言などで中日の対立が深刻化する中で、日本が感じる『孤立の恐怖感』の発露という解釈が出てくる。
同盟国であるアメリカが太平洋の向こう側にある日本としては、経済的・軍事的に急成長する中国を牽制するために隣の韓国と親しく過ごしたいのが本音だが、韓国がもともと反日感情が強いうえに、日本政界も刺激的な発言でこれを煽った結果、韓日関係が悪化の一途をたどっている。
実際、アマゾンで最初の画面で検索される韓国関連書籍のうち、反韓性格の半分程度を除いた残りは、韓国スターや韓国料理などを紹介する本だ。
朝日新聞国際部のヨシアキ カスガ(春日芳晃?)記者は、「今、日本の反韓感情は国際情勢が日本の思い通り解けないことに対する『腹いせ』という観点で見ることができる」として「日本が本当に中国を牽制したいなら、過去の歴史をきれいに謝罪し、誠意ある態度で隣国に接近しなければならないだろう」と話した。(機械翻訳 若干修正)
「ウリが嫌われるわけないニダ。もしウリが嫌われたなら、ウリに原因があるんじゃなく、ウリを嫌った相手に原因があるニダ」
と思い込むのは自由ですが、嫌韓・反韓本が書店から消えるときは韓流本も消えているでしょうね。なんせ「知れば知るほど・・・」の国ですから、韓国に触れる日本人がいれば必ず嫌韓・反韓感情を持つ人がいますからね。
嫌韓が無くなるときは「無韓」……
中国という蟻地獄に落ちた韓国
鈴置高史
なぜ「反日韓国に未来はない」のか
呉 善花
悪韓論VS悪日論 日本と韓国はどちらが嘘をついているのか
井上 和彦 金慶珠
Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2013年 12/3号 [アメリカも困惑する韓国の世界観]
いよいよ、韓国経済が崩壊するこれだけの理由
三橋 貴明 

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@yoshiakikasuga
朝日新聞ニューヨーク支局記者。担当は国連と米国社会。