慶尚北道、日本のリンゴ専門家招聘し、巡回特別講演実施
(国民日報クッキーニュース 韓国語 2013/12/16)
慶尚北道がリンゴの海外輸出活性化のために日本の専門家を招請した巡回教育に乗り出す。
道は、17日の聞慶市農業技術センターを始まりに18日に奉化郡農業技術センター、19日に安東市農業技術センターで、600人余りの慶尚北道のリンゴ栽培農家を対象に特別講演を実施すると16日、明らかにした。
講師は日本人の黒田恭正氏(58)で、彼は海抜高度、気温などリンゴ栽培環境が慶尚北道と似ている茨城県で30年間リンゴ農場を経営しているリンゴ専門家だ。
講演では、背丈が低いリンゴ、高品質リンゴの栽培技術などの理論と栽培圃場での現場実習教育が同時に行われる。(機械翻訳 若干修正)
| 日韓を橋渡ししたリンゴ大使記(上) (政界往来 2012/01/25) 黒田リンゴ園からアニョハセヨ 韓国はわが国にとって一衣帯水の隣国でありながら、リンゴの栽培方法はだいぶ異なる。韓国は現在、欧州風のリンゴ栽培、特にイタリアの南チロル地方の矮化栽培を取り入れようとしている。矮化栽培というのは、矮性台木( 樹が大きくならない性質の根の部分) を使い、樹をコンパクトに作ることによって10a(1000㎡・300坪)当たり100~300本といった密植で栽培し、作業性や初期収量を上げようとする栽培方法である。 だが10年が過ぎ、リンゴの木が大きくなり、枝が混んでくるようになると、収穫量は激減し品質もとたんに悪くなる。こうした問題を解決するために日本から〝リンゴ大使〟が韓国に渡った。 □ 韓国の密植栽培に比べ、日本のマルバカイドウ台木を使用した従来の栽培方法での栽植本数は10a当たり15~20本位である。樹が大きくなり成木になるまでは、15年から20年の年月がかかるが、樹の寿命は長く、青森県では100年を超える樹もある。マルバカイドウ台木を使用したリンゴの樹は非常に大きくなるため、それをコントロールするために日本では整枝剪定技術が世界で類を見ないほど高度に発達してきた。 外国の密植栽培では多本数を植えて初期収穫量を上げ、10年過ぎて木が混んでくるようになり、良いリンゴがならなくなったら、15年ぐらいで改植( 新しい樹に植え替えること) ということになる。土地が広く沢山あり、栽培面積も広い外国(米国では一戸で1200haという農家もある。日本や韓国では平均1ha未満)ならではの栽培方法である。 日本でも、矮化栽培は40年ほど前から導入され、長野県を中心に全国に広がっている。 日本では、剪定の技術が進んでいるため樹が大きくなっても、それなりに仕立てて、長く経済寿命を保つことができる。 (略) |
2003年から続けているようです。
わざわざ、「海外輸出」を掲げているところに教えに行かなくとも良いと思うんですがね...
2012年12月18日
日本式リンゴ栽培方法を広めて輸出量を増やすニダ!
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自分だけ将来被害に遭うなら自業自得ですけど
”日韓友好俺ってかっこいい”はもうウンザリです。