売春斡旋したマッサージ店の韓国人女性8人逮捕
(コリアタイムズ 韓国語 2011/01/31)


ニュージャージー州、先月一斉取締

韓国人密集地域の韓国人マッサージ店の関係者たちが、違法売春および売春斡旋容疑で再び大挙して逮捕された。

ニュージャージー州バーゲンカウンティー検察は、先月24日から28日まで、ニュージャージー州のフォートリー(Fort Lee)、エッジウォーター(Edgewater)、フェアビュー(Fairview)、イングルウッド(Englewood)ラムゼイ(Ramsey)、テナフライ(Tenafly)、パラマス(Paramus)などの地に位置したマッサージ店12か所とホテルなどに対する特別集中取り締まりを行い、売春および売春斡旋容疑で韓国人女性8人を含む計36人を緊急逮捕したと明らかにした。

今回の取り締まりで摘発された韓国人は、Sマッサージセンターのアン某氏(50)とAスパのキム某氏(50)およびジン某氏(50)、Sスパのヨン某氏(55)、Kスパのチョン某氏(49)、Wスパのイ某氏(61)とソン某氏(33)、そしてHスパのハ某氏(48)ら女性8人で、これらは大部分違法売春を斡旋した疑いで逮捕された。

警察は今回の取り締まり過程で、売春と関連したと推定される6万ドルの現金を証拠品として押収した。(機械翻訳 若干修正)



ニュージャージーの売春女性ら36人逮捕…韓国人8人含む
(ニューヨーク中央日報 韓国語 2011/01/31)


ニュージャージー州バーゲンカウンティー検察庁とタウン警察合同取り締まり班は、去る24日からバーゲンカウンティー一帯の退廃業者に対する一斉取締を行い、韓国人、中国系女性など36人が逮捕された。このなかには、30~60代の韓国人女性8人が含まれている。

検察によると、取り締まり班は韓国人密集地域のエッジウォーターの3店舗、フォートリーの2店舗などバーゲンカウンティーで運営されている12店のマッサージパーラーを対象に集中取り締まりを行った。

逮捕された女性のうち中国系女性は15人。このなかには朝鮮族(韓国・朝鮮系中国人)の女性も含まれていると見られる。逮捕された女性たちは顧客に装った警察に性関係を提案し、現金を要求した疑いだ。当局は店などから6万ドルの現金も押収した。

これと共に、パラマスのホテルを中心に出張売春を運営してきたヒスパニック系の一党13人も検挙された。今回の取り締まりは検察庁・シェリフ局などが運営するホットラインを通じて受け付けられた情報提供と住民の通報などが重要な手がかりを提供したと知られた。




●Sマッサージセンターのアン某氏(50)
●Aスパのキム某氏(50)とジン某氏(50)
●Sスパのヨン某氏(55)
●Kスパのチョン某氏(49)
●Wスパのイ某氏(61)とソン某氏(33)
●Hスパのハ某氏(48)


あちらの記事を見ると↓ (8人のみ抜粋)


●Stress Reduction Center:Yong Shun An, 50, パリセーズ・パーク(Palisades Park)
●Aloha Spa:Yuji Jin, 50, Geebun Kim, 52, イングルウッド(Englewood)
●Spring Spa:Lee S. Youn, 55, パリセーズ・パーク(Palisades Park)
●KOA Spa:Jina Chung, 49, フォートリー(Fort Lee)
●World Health Spa:Jong C. Lee, 61,  Geumhwa Song, 33, エッジウォーター(Edgewater)
●Hudson Therapy:Son Ja Hwa, 48, エッジウォーター(Edgewater)



↑の店舗所在地はすべてニュージャージー州バーゲンカウンティーですが、パリセーズ・パークには...↓



「日本軍慰安婦を称える碑」建設を先導した米国人
(中央日報 2010/10/25)

 米国の代表的な韓人タウンであるニュージャジー州パラセイズ・パーク市が23日(現地時間)、日本軍慰安婦を追悼する碑を建設した。

米州韓人の権利伸長運動を行う韓人有権者センター(KAVC)と地域住民が始めた建設への努力が1年5カ月で実を結んだ。西欧国家で日本軍慰安婦追悼の碑が地方政府承認の下で建てられたのは今回が初めてだ。縦横約1メートル大きさの大理石でできた碑には「1930年代から45年まで日本帝国主義の軍隊に踏みにじられた20万人の女性と少女を称える」とし「慰安婦と知られた人々は想像することができない無惨な人権侵害にあった」と説明した。

「私たちは人類に対するこの残酷な犯罪を決して忘れてはいけない」と書いた。碑には日本軍によって虐待されている慰安婦の姿も刻まれた。

デザインはパラセイズ・パーク図書館責任司書スティーブ・カバルロさんが行った。



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画家でもある彼は91年、韓国人の友達から初めて慰安婦の話を聞いた。当時は「まさか」と半信半疑だった。しかし本や新聞を通じて日本軍の蛮行を確認し、彼は慰安婦に関心を持つようになった。11年前、韓国人と結婚した後、自分の考えを実践に移しはじめた。2009年9月にはソウルの慰安婦の憩いの場を直接訪れた。おばあさんたちと1週間を過ごし、慰安婦糾弾デモに参加したりした。

2009年夏、彼は図書館近くで署名運動をする10代韓人学生たちと会った。KAVCで夏休みインターンをする学生たちだった。これらは炎天下、韓人有権者を回って日本軍慰安婦の碑建設のための署名を集めていた。

幼い学生たちの努力に心が動いたカバルロさんは気軽に彼女らを助けると立ち上がった。慰安婦のための「ナヌムの家」募金のために図書館を貸したことはもちろん、自分と同僚画家の作品まで出した。碑のデザインも彼が作業した。図書館責任者である彼はパラセイズ・パーク市説得も率先して行った。

韓人社会はもちろんカバルロさんのような白人援軍まで出ると、ジェームズ・ロタンド・パラセイズ・パーク市長も碑建立を助けた。最初「韓人たちの問題だから韓人教会にでも建てなさい」という反対の声が強かった市議会も、結局、碑の建設決議案を満場一致で通過させた。

カバルロさんは「ドイツ・ナチス治下のユダヤ人虐殺であるホロコーストを忘れないためにユダヤ人は米国のあちこちに記念碑を建てた」とし「日本軍の蛮行を証言してくれるおばあさんたちが生存しているときに歴史的真実を伝える碑を建設しなければならない」と強調した。

この日の除幕式にはロタンド市長を含め、市議会および図書館関係者と同胞ら100人が出席した。KAVCキム・ドンチャン所長は「2007年、米州韓人たちの草の根の力により連邦下院で日本軍慰安婦決議案通過を導き出したが、日本がこれを無視する態度で一貫し、このイシューが忘れられそうだった」とし「今後、ニューヨーク市フラッシングとロサンゼルス市オレンジカウンティを含む米国内20カ所に碑建立を拡散する計画だ」と話した。





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