(ニューシス 韓国語 2010/11/16)
『勤労挺身隊ハルモニ(おばあさん)とともにする市民の会』は16日、三菱モータースの光州展示場撤収と関連し、「戦犯企業三菱が人権都市光州に取り付く島はない」と明らかにした。
市民の会はこの日の論評を通じて、「三菱モータースの展示場撤収措置で『歴史の審判には決して時効がない』という真理を再び悟ることになった」として「歴史的反省がない企業に光州市民の力で厳しくて高い教訓を抱かせたという点で重要な意味と評価する」と強調した。
引き続き、「今回の成果は、これまで厳しい状況にも共に闘争して声援してくれた光州市民とひいては国民の勝利といえる」として「歴史の峻厳な審判を下してくれた光州市民に感謝し、展示場撤収を歓迎する」と付け加えた。
また、「日本政府は光州での教訓を模範として、過去の過ちを深く謝罪し、日帝強占期の被害問題解決に努力を傾けなければならない」と促した。
あわせて、「今日の状況に至るまで傍観者であった韓国政府も、光州市民が成し遂げた小さな勝利の教訓が何であるかを改めて確認しなければならない」として「勤労挺身隊などまだ解決されていない過去の問題解決のために積極的に邁進しなければならない」と主張した。
一方、三菱自動車公式輸入業者の『株式会社エムエムエスケイ』(以下MMSK)は、『三菱商事株式会社』と『大宇自動車販売株式会社』の合資法人で、2008年に韓国市場に進出して以来、ソウル、仁川に続き、昨年9月25日に光州尚武地区に展示場をオープンした。
しかし、不買運動を宣言した市民の会と各界各層の人々が、208日間(2009年10月5日~2010年7月30日まで) 1人デモを行うなどして販売条件が悪化したことで、先月、営業を中断した後、この日午前に看板と展示車両を最終撤収させた。(機械翻訳 若干修正)


| 勤労挺身隊出身の女性、三菱展示場撤収求め会見 (聯合ニュース 2009/09/30) 太平洋戦争末期に日本の三菱重工業に強制徴用された81歳の女性が、30日に支援団体会員20人余りとともに三菱自動車光州展示場前で記者会見し、展示場の撤収を求めた。 女性は日本植民地時代末期に結成された戦争支援組織「朝鮮女子勤労挺身隊」出身で、1944年に日本人教師に誘われ日本へ渡り、厳しい労働を強いられた。 出席者は会見文で、「65年前の労働の代価さえ一銭も返さない三菱が、被害者の前で自動車販売場を構えることは、おばあさんたちの悲痛な胸に2回くぎを打つことだ」と主張した。三菱に最低限の企業倫理があるなら、今からでも謝罪し賠償に乗り出すべきだとし、志を同じくする市民団体や市民らと連帯し、不買運動と10万人の署名運動を行うと表明した。 三菱自動車の韓国販売法人・三菱モータースは25日、光州西区の光州市場付近に地方2店目となる展示場をオープンした。 |
光州展示場の大まかな位置は↓

2009年9月30日 |
2009年10月7日 |
2009年11月3日 |
2009年11月11日 |
2010年1月4日 |
2010年1月20日 |
2010年1月25日 |
2010年2月1日 |
2010年4月20日 |
2010年4月29日 |
2010年6月17日 |
2010年7月15日 |
2010年10月31日 |
三菱自動車―航空技術者たちが基礎を築いたメーカー

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