(聯合ニュース 韓国語 2010/09/22)
政府が韓国料理世界化を積極的に推進中の中、外国人観光客らが沢山宿泊する1級以上の観光ホテルで、韓国料理店を運営する場合が5軒中1軒の体たらくに過ぎないことが分かった。
国会の文放委員会ハン・ソンキョ議員(ハンナラ党)が22日、文化体育観光部から提出させた資料によれば、今年7月現在の全国の1級以上の観光ホテル309軒のうち韓国料理店を運営する所は68軒(22%)に終わった。
特に外国人観光客らが頻繁に訪れるソウルと釜山の1級以上の観光ホテル74軒と21軒のうち、韓国料理店を運営するホテルは、各々12軒(16.2%)と4軒(19%)に過ぎなかった。
観光地で有名な済州は、1級以上の観光ホテル35軒のうち14軒(40%)が韓国料理店を整えていて、それでも事情がより良かった。
これに比べて、京義と蔚山地域は、1級以上の観光ホテル29軒と2軒のうち、韓国料理店を整えたところが1軒も無いと集計された。
政府は今年、韓国料理の観光産業化に、2009年に比べて11億ウォン増加させた34億ウォンの予算を策定したが、外国観光客が韓国を訪問した時に韓国料理に接する機会は相変らず不足しているハン議員は説明した。
ハン議員は「1級以上の観光ホテルは外国人観光客らに韓国の料理文化をお目見えすることができる重要な場所であるだけに、韓国料理店の活性化は必ず必要だ」として「政府次元の対策準備が必要だ」と話した。(機械翻訳 若干修正)
ダブルで1万円程度の“1級ホテル”は、統計に入れなくとも良いんじゃないのかな?
| 韓国のホテルのランクは、特1級(五つ星ホテル)、特2級、1級、2級、3級の五つに分かれています。 特1級ホテルの場合、ダブルルームの価格は一泊20-40万ウォン台、特2級ホテルは15-25万ウォン台、1級ホテルは10-15万ウォン台、2級ホテルは5-10万ウォン台、3級ホテルは3-10万ウォン台です。 料金はホテルの位置やシーズン、施設、サービス内容により様々。特2級以上のホテルにはほとんどがフィットネス、サウナ、ビジネスセンター、レストラン、カフェなどの施設があり、客室料の10%の税金と更に10%のサービスチャージが付きます。 《韓国観光公社「ホテル」》 |
“ソウルの特1級ホテル”に絞れば……
韓国料理、国内では冷や飯扱い(上)
(朝鮮日報 2009/11/01)
政府は今年5月、「韓国料理世界化推進委員団」を発足させたのに続き、来年は240億ウォン(約18億6000万円)もの予算を韓国料理の世界化に投じる方針を打ち立てた。韓国飲食業中央会に登録された飲食店の数は約41万6000店で、このうち韓国料理店は23万6000店(56%)。2007年9月から2年間で、韓国料理店は6000店増え、今や「韓国料理中興期」といったムードだ。
しかし実際のところ、韓国料理店のオーナーや料理人たちは、「韓国料理には将来がない」と嘆いている。
フランスの「ミシュランガイド」にならい作られた韓国のレストランガイド「ブルーリボン」は、「2009年に注目すべき新しいレストラン」17店(ソウル)を選んだ。そのうち、韓国料理店は焼き肉店1店のみで、イタリア料理店が5店、日本料理店が4店(鉄板焼きレストラン1店含む)、フランス料理店が3店、タイ料理店が1店、ベーカリーが2店だった。
また、ソウルに17ある特1級ホテルのうち、ロッテやウォーカーヒルなどを除く13カ所から韓国料理店が消えた。「国家代表クラス」の韓国料理店が撤退してしまったということだ。(略)
23%に...
まず、特1,2級ホテルで提供できる価格に見合う『韓国料理』を一からつくらないといけませんね。
I LOVE 犬


手間のかかる調理法がないのだから仕方ない。