(スポーツ朝鮮 韓国語 2014/02/18)
日本産経新聞は18日、『2014年ソチ冬季オリンピックで、韓国で不人気種目だったカーリングが雷スター(急にスターになった人)になった』と伝えた。
この新聞は『熱気の理由は日本に勝ったこと』と決めつけながら『これまで清掃しているのかと馬鹿にされた存在から、ゴールデンタイムの中継だけでなく、選手たちがアイドル水準で照明されている』で皮肉った。
また『日本という言葉だけ聞いてもライバル意識をむき出しにする韓国では、毎大会ごとにメダル獲得数でも日本に勝っているのか一喜一憂してきた』として『韓国女子代表チームは大会参加10か国中、最下位ながら日本に勝利した後、歴史的な勝利とし熱狂している』と貶めた。
それと共に『去る12日のスウェーデン戦は韓国時間で午後7時、ドラマのゴールデンタイムだったがドラマなど正規の番組編成を取り消して、急遽生中継をした』として首を傾げた。
この新聞は『熱気の理由は日本に勝ったこと』と決めつけながら『これまで清掃しているのかと馬鹿にされた存在から、ゴールデンタイムの中継だけでなく、選手たちがアイドル水準で照明されている』で皮肉った。
また『日本という言葉だけ聞いてもライバル意識をむき出しにする韓国では、毎大会ごとにメダル獲得数でも日本に勝っているのか一喜一憂してきた』として『韓国女子代表チームは大会参加10か国中、最下位ながら日本に勝利した後、歴史的な勝利とし熱狂している』と貶めた。
それと共に『去る12日のスウェーデン戦は韓国時間で午後7時、ドラマのゴールデンタイムだったがドラマなど正規の番組編成を取り消して、急遽生中継をした』として首を傾げた。
選手たちに対しても蔑みを止めなかった。
産経新聞は『韓国にカーリングが上陸したのは1994年で、(カーリング)後発国中の後発国』だったとし『選手たちは海外合宿の際、韓国民宿に宿泊するため、昼はハンバーガーを食べ、夕方はコンドミニアムで合宿費用をやりくりした』と書いた。
また『韓国代表にとって日本は基本的な戦術と技術を盗んで学ぶことができる先生に当たる国であった。だから初戦の勝利が感慨無量だっただろう』と偉そうに振る舞った。
産経新聞は『韓国にカーリングが上陸したのは1994年で、(カーリング)後発国中の後発国』だったとし『選手たちは海外合宿の際、韓国民宿に宿泊するため、昼はハンバーガーを食べ、夕方はコンドミニアムで合宿費用をやりくりした』と書いた。
また『韓国代表にとって日本は基本的な戦術と技術を盗んで学ぶことができる先生に当たる国であった。だから初戦の勝利が感慨無量だっただろう』と偉そうに振る舞った。
末尾にも『熱しやすく冷めやすい国民性だと自ら考える国であるだけに沸き上がったカーリング人気が持続するのか、一過性に終わるのか見守ってみる』と結んだ。
産経新聞は日本の代表的な右翼紙だ。日本軍慰安婦動員の強制性を認めた河野談話発表に先立って行われた日本政府の被害者調査が粗末だとし、事実上、修正・撤回を要求しただけでなく、中国の南京大虐殺はなかったとし、極右団体の主張をそのまま書き取ってきた。(機械翻訳 若干修正)
産経のニュースソース↓?。 ↑の「スポーツ朝鮮」は「朝鮮日報」が発行しています。
自ら「辛苦を乗り越え、先に進んでいた日本に勝利」と“克日”を美談に仕立てながら、日本が「韓国は日本を意識している」とか「日本が支援した」と思うことは認めたくないんですね。

人間カーリング [DVD]

(産経新聞 2014/02/18) ソチ五輪で、韓国でこれまで見向きもされなかった女子カーリングがにわかに話題の的に浮上した。理由は初戦で「日本に勝った」こと。 「掃除しているの?」と小ばかにされてきた存在から一転、試合はゴールデンタイムに中継され、インターネットでは、選手が“可愛(かわい)すぎるカーリングドル”としてアイドル並みにもてはやされだした。 ■日本の順位に一喜一憂、ドラマ押しのけ中継 きっかけは、11日の対日本戦。韓国女子は参加10カ国中、最下位ながら12-7で格が上の日本を下すという「歴史的な五輪初勝利」(韓国メディア)を収めた。 日本といえば、何かにつけ、ライバル心をむき出しにする韓国では、日々のメダル獲得数でも自国とともに日本の順位が報じられ、「日本に勝っているか」といっては国民が一喜一憂してきた。 それだけに対日戦勝利に沸き返ったが、カーリングはまともに中継されたこともなく、ネットでは、得点法など、基本的ルールに関する質問が飛び交った。 それとともに、検索ワードで上位に入ったのが、リードと呼ばれる最初にストーンを投じるイ・スルビ(25)についてだ。 リンクに真剣なまなざしを送る童顔な彼女に対して、韓国語で「可愛すぎる」を意味する「オルチャン」という言葉が注がれ、カーリングとアイドルを掛け合わせた「カーリングドル」という造語も生まれた。 これに対し、本人は「私がオルチャン? 実物を見れば」と笑い飛ばしたといい、いたって冷静だ。 冷静でいられないのが、視聴率が“命”のテレビ局のようだ。12日の対スウェーデン戦では、韓国時間で午後7時からというゴールデンタイムに、ドラマなど通常の番組編成を吹っ飛ばし、試合を急遽(きゅうきょ)生中継した局もあったという。 ■“極貧”から出発…「日本がうらやましい」 しかし、晴れの舞台を迎えるまでの道のりは長かった。韓国にカーリングが上陸したのは1994年と最近のことで、後発国中の後発国だった。 カーリング第1世代は、専用シューズも用意できず、スニーカーの底にアクリル製の布を張った「代替シューズ」でリンクに立った。カーリング用ブラシもなかなか交換できず、国際大会で、他国チームの使い古しをもらい受けて間に合わせていたともいう。 海外合宿では、韓国系の家庭に泊めてもらい、昼はハンバーガーショップ、朝夕は自炊で、合宿費をやりくりした。ブラシを擦る姿から「掃除でもするの?」といった心ない陰口もたたかれてきた。 “ヒロイン”に仕立てられたイ・スルビにしても、高校時代に頭角を現したが、卒業後の受け入れ先がなく、一時はカーリングの道を諦め、保育園の補助保育士をしていた。2009年にようやく現在の代表チーム監督に引き上げれた。 そんな韓国代表にとって、日本は合宿を重ね、基本的な戦術を教えてもらい、技術を盗んできた「先生」に当たる国だ。それだけに、初戦の勝利は感慨ひとしおだっただろう。 ただ、その後、主催国のロシアを破ったものの、黒星を重ねた。17日に米国に圧勝はしたが、準決勝進出は果たせなかった。 キム・ヨナの一挙手一投足が注目されるフィギュアスケートでも、韓国国内で「所詮はキム・ヨナだけ。選手層の厚い日本がうらやましい」とのため息が聞かれる。冬季競技の基盤は脆弱(ぜいじゃく)で、まだまだ個人芸に頼っているのが実情だ。 降って湧いたカーリング人気も長続きするのか、それとも一過性に終わるのか。熱しやすく冷めやすい国民性だと自嘲されるだけに心許なくもある。 |
産経のニュースソース↓?。 ↑の「スポーツ朝鮮」は「朝鮮日報」が発行しています。
(朝鮮日報 2014/02/13) カーリングは韓国でこれまでほとんど中継されたことがなかった。 なじみのないスポーツ種目である上、ソチ前には五輪に一度も出場したことがなかったからだ。ところが、11日に韓国女子代表チームと日本の予選初戦がテレビで生中継されると、インターネットの各サイトには得点方式などカーリングの基本的なルールについて質問が寄せられた。そして、韓国が歴史的な五輪初勝利を挙げると「若い選手たちが素晴らしかった」という賛辞が相次ぎ、選手たちに関心が集まった。 特に注目を集めたのはリードのイ・スルビ(25)だ。童顔のイ・スルビが真剣な表情でストーンを投げる様子が視聴者たちの目を引きつけた。イ・スルビの名前は終日、検索サイトのリアルタイム検索ワードで上位に入っていた。 さらに、イ・スルビの経歴も話題になった。義城女子高(慶尚北道)時代にジュニア代表になったが、高校卒業後は先行きの不透明さからカーリングをやめた。そして親に学費の負担をかけないよう保育園で保育士の手伝いをした。1年近くカーリングから離れていたが、その実力を高く買っていたチョン・ヨンソプ京畿道体育会監督(現・韓国代表チーム監督)が2009年にチーム合流を提案、カーリングを再開した。 韓国代表チームの試合は、選手たちの好感度と「氷上のチェス」と呼ばれるカーリングならではの面白さから、深夜ながら視聴者をテレビにくぎ付けにした。SBSで11日深夜から12日午前2時30分ごろまで生中継されたスイス戦(6-8で敗戦)は視聴率5.9%をマークした。MBCではカーリングに対する関心が急上昇しているのを受け、ドラマなど通常の番組編成を変更、12日午後7時に行われる韓国対スウェーデン戦を生中継することにした。 韓国代表チームはスイス(世界ランキング4位)に6-8、スウェーデン(同1位)に4-7で敗れ、予選で1勝2敗となった。13日午前にはロシアとの試合に臨む。 孫章薫(ソン・ジャンフン)記者 |
(朝鮮日報 2014/02/12) 韓国カーリング界がその歴史に新たなページを書き加えた。 シン・ミソン(35)、キム・ジソン(26)、イ・スルビ(25)、キム・ウンジ(24)、オム・ミンジ(23)=以上、京畿道庁=からなる韓国女子代表が11日午後(韓国時間)、ロシア・ソチのアイス・キューブ・カーリング・センターで行われたソチ五輪カーリング女子1次リーグの日本戦に12-7で勝利、歴史的な五輪初勝利を手にした。カーリング韓国代表は今回初めて五輪の舞台に立った。女子代表チームは2012年の世界選手権でベスト4入りして五輪行きのチケットを獲得した。 韓国はこれまで「カーリング不毛の地」だった。国内に初めて導入されたのは1994年で、その歴史は20年に過ぎない。韓国カーリング第1世代のシン・ミソンは専用のシューズがなかったため普通のスニーカーの底にボンドでアクリル製の布をはり付けてリンクに立った。 シン・ミソンは「スイープする時に使うブラシの交換がなかなかできず、国際大会に行った時は他国のチームが使っていたものをもらってリサイクルしていた」と話す。現在も登録選手数は約600人と、すそ野は広がっていない。 韓国のカーリングは短期間に見事な成長を遂げた。体力や体格といった物理的な条件よりも頭の回転の速さと繊細な技の方が重要なこの競技は韓国人に向いていた。劣悪な環境に黙々と耐え、汗をかいた選手たちの努力も奏功した。 韓国代表たちは泰陵選手村近くの安宿に滞在して練習した。海外合宿では現地在住の韓国系家庭に泊まり、昼食はカーリング場で売っているハンバーガーで間に合わせ、朝食と夕食は自炊していた。 11日の初戦で対戦した日本は、これまで韓国の「カーリングの先生」だった国だ。韓国代表チームは2000年代初頭まで日本で合宿し、地元チームから基本的な戦略やテクニックを習った。韓国国内のカーリング場はわずか2カ所(泰陵選手村・慶尚北道義城)だが、70年代からカーリングが生涯スポーツとして定着し始めた日本では100カ所以上ある。日本代表にとって今回のソチは5回目の五輪で、代表チームのスキップ小笠原歩(35)は五輪出場3回目のベテランだ。 韓国女子代表たちはアジアのカーリング大国である日本を迎えても落ち着いていた。五輪経験がゼロであることが信じられないほどだった。ショットの成功率は84%をマーク、日本の74%をはるかに上回り、5点差を付けて勝利した。 選手たちが五輪初戦の重圧を乗り越えられたのには、チョン・ヨンソプ代表監督(57)と一番年上のシン・ミソンの激励があった。代表チームが「自分たちの強み」という組織力が大きな力になったのだ。イ・スルビは「私はリードとして最初にストーンを投げなければならないので、いろいろなことが頭をよぎったが、シン・ミソン先輩が『普段通りに行こう』と落ち着かせてくれたので冷静になれた。監督がくださったヘミン僧侶の本『立ち止まって初めて見えるもの』も気持ちを落ち着かせるのに助けになった」と語った。 快調なスタートを切った女子代表は、今回の五輪で初メダルも夢を見ている。五輪のカーリングでは合計10カ国が予選でリーグ戦を行い、ベスト4進出チームを決める。ベスト4に入ると予選1位・4位チームは2位・3位チームと対戦、決勝進出チームを決める。準決勝で負けたチームは3位決定戦に回る。 優勝候補はカーリングが国民的スポーツになっているカナダや、06年と10年に五輪2連覇を果たしたスウェーデンなどだ。チョン監督は「初戦だったし、韓日戦でもあったのでプレッシャーがあったが、意義深い勝利だ。これからも毎試合決勝だという心構えで臨む」と語った。 孫章薫(ソン・ジャンフン)記者 |
自ら「辛苦を乗り越え、先に進んでいた日本に勝利」と“克日”を美談に仕立てながら、日本が「韓国は日本を意識している」とか「日本が支援した」と思うことは認めたくないんですね。

人間カーリング [DVD]


∧_∧,、, __
く#`Д ( (二( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄( ○
/⌒\ / / |  ̄ ̄ ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
/ \ / ノ .||
| /ー' ' .||
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄^\ ...||
 ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄ 示
|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ./|| \