(中部日報 韓国語 2014/07/03)
水原市が世界文化遺産に登録されている『水原華城』に対する総体的な管理不良で問題が生じているなか、『東南角楼』が全面解体した後、再建築に入る見込みだ。
文化財庁が委嘱した諮問委員団から沈下とよじれ現象などにより再建築しなればならないという意見が出たためだ。
この諮問委は問題の異常現象について、市が過去に文化財周辺で実施した基盤工事の影響のためという判断を出して、文化財管理問題が再び俎上に上がる見通しだ。

2日、水原市と文化財庁などによれば、市は角楼の沈下とよじれ現象が進行している水原華城東南角楼に対する解体および再建築を決定するため、文化財庁の承認を要請した。

2日、水原市と文化財庁などによれば、市は角楼の沈下とよじれ現象が進行している水原華城東南角楼に対する解体および再建築を決定するため、文化財庁の承認を要請した。
今回の要請は、文化財庁で委嘱した保存処理専門家と構造安全専門家、建築会社などで構成されている『水原華城施設保守工事諮問委員団』の判断によるものだ。
諮問委は去る4月12日と先月26日の2度にわたり行った諮問会議を通じて、「単純な保守工事での問題解決は難しい」という意見を集約した。
諮問委はこうした決定と共にこの文化財で発生した異常現象に対する原因として、市が去る2008年に実施した角楼周辺に対する基盤工事を指摘したことが分かった。
市の東南角楼周辺の歩道ブロック設置工事後に各種問題点が発生した後、再びこれを補完するために実施した保守工事が変形の原因と判断されたのだ。
このため、市の不良保守問題と文化財の管理不良論議が広がる見込みだ。
しかし、市はこうした指摘について「諮問委の意見であるだけ、異常現象についての原因は自然現象」と一蹴した。
市関係者は「建築物が古いから自然に変形が発生したというのが独自の判断となる」として「毎日2回以上モニタリングをするなど文化財管理を徹底しているので管理不良は話にならない」と反論した。
一方、問題の東南角楼は去る3月、礎石沈下とよじれ現象が発見された後、観覧客の出入りが全面統制された状態だ。(機械翻訳 若干修正)

2014年06月11日

2014年06月11日



解体後、部材紛失→適当に補修→組立→また捻れ塗装材偽装etc…無限ループに堕ちてくれ(爆)
遠く日本から今後の行く末を見守るよ(^‐^)_且~~