(漢拏日報 韓国語 2014/10/15)

日本EEZ内の操業条件など立場の差…交渉決裂
再協議の時期設定せず、操業被害長期化の見込み

今月初めに韓日漁業交渉が決裂し、来月から始まる道内漁民の日本EEZ内タチウオ操業に支障が予想されている。

15日、済州特別自治道によれば、韓国と日本政府は去る7~8日に排他的経済水域(EEZ)内の操業条件および入漁手続きなどを合意して署名することにしたが、両国間の立場の違いに再び決裂した。

2014年(2014年7月1日~2015年6月30日)漁期の韓日漁業交渉が3か月余りぶりに再開されたが、再び決裂したのである。

日本側から日本の排他的経済水域(EEZ)内で操業する我が国の延縄漁船の許可隻数を減らすよう求めて交渉が決裂したものと済州特別自治道は把握している。

これに先立ち、両国は日本EEZ内のタチウオ割当量をこれまでの2,100トンから2,150トンまで拡大することについて合意した。(2013年漁期:延縄2,100t+一本釣り10t+タチウオ釣り10t)

このように韓日漁業交渉が決裂し、来月初めから始まる道内漁民の日本の排他的経済水域(EEZ)内でのタチウオ操業に支障が予想される。

特に再交渉の時期も決めておらず、EEZ内での操業禁止にともなう被害はさらに長期化すると予想される。

済州特別自治道関係者は「差しあたって来月初旬から始まる道内漁民のタチウオ操業に支障が避けられなくなった」として「今後いつ再交渉が行われるかも予測できない状況」と話した。(機械翻訳 若干修正)


「第16回 日韓漁業共同委員会 第4回 小委員会」及び「第16回 日韓漁業共同委員会」の開催について
(水産庁 2014/10/03)

平成26年10月7日(火曜日)から10月8日(水曜日)まで、ソウル(大韓民国)において「第16回 日韓漁業共同委員会 第4回 小委員会」が開催されます。また、小委員会での協議が合意に至った場合、10月8日(水曜日)に「第16回 日韓漁業共同委員会」が開催されます。

両会議とも非公開です。冒頭のカメラ撮影もできません。

1.概要
「日韓漁業共同委員会」は、日韓漁業協定に基づき設置されたもので、毎年、日韓間の相互入漁の操業条件等について協議を行っています。

また、「日韓漁業共同委員会 小委員会」は、日韓漁業共同委員会の下部機構として設置されたもので、日韓漁業共同委員会の開催に向け、事前協議を行うものです。

2.開催日程及び場所
「第16回 日韓漁業共同委員会 第4回 小委員会」
日程:平成26年10月7日(火曜日)~10月8日(水曜日)
 場所:ソウル(大韓民国)水協中央会

「第16回 日韓漁業共同委員会」
日程:平成26年10月8日(水曜日) (予定)
場所:ソウル(大韓民国)水協中央会

3.出席者
「第16回 日韓漁業共同委員会 第4回 小委員会」
[日本側]
枝元 真徹(えだもと まさあき) 水産庁 資源管理部長ほか

[韓国側]
徐 壯雨(ソ・ジャンウ) 海洋水産部 漁業資源政策官ほか

「第16回 日韓漁業共同委員会」
[日本側]
香川 謙二(かがわ けんじ) 水産庁 次長ほか
[韓国側]
姜 俊錫(カン・ジュンソク) 海洋水産部 水産政策室長ほか

4.議題
1.2014年漁期の操業条件及び手続規則について
2.その他関心事項
「第16回 日韓漁業共同委員会 第4回 小委員会」の結果について
(水産庁 2014/10/09)
(略)
4.結果概要
平成26年6月25日(水曜日)から6月27日(金曜日)までソウル(大韓民国)で開催された第3回小委員会に引き続き、「第16回 日韓漁業共同委員会」の開催に向け、2014年漁期(2014年7月~2015年6月)の相互入漁の操業条件及び手続規則、その他相互の関心事項について事前協議を行いました。

その結果、引き続き協議を行うこととなり、平成26年10月8日(水曜日)に予定されていた「第16回 日韓漁業共同委員会」は延期となり、次回小委員会開催の具体的な日程等は、外交ルートを通じて調整することとなりました。


>これに先立ち、両国は日本EEZ内のタチウオ割当量をこれまでの2,100トンから2,150トンまで拡大することについて合意した

済州道の漁民は「最低8,000トンを確保できなければ妥結するな」と言ってましたが無視されたのかな?

2014年09月24日
2014年09月15日
2014年06月30日
日韓漁業協定2014年漁期の交渉決裂 7月1日より互いのEEZでの操業はできないニダ!


とりあえず11月以降まで妥結されず、済州道の漁民がどうファビョるのか見てみたい気がしますね。

SHIMANO  太刀魚ゲッター  ピンピンフィッシュ 
B00DHRHDPI