(聯合ニュース 韓国語 2015/04/01)

日本の外交白書格である『外交青書』が今年も独島が日本の領土という一方的な主張を入れる見通しである。
日本外務省が作成した2015年版外交青書草案は、独島について〈歴史的事実に照らしても国際法上も明らかに日本固有の領土〉と記述したと共同通信が1日、報道した。

日本政府は、現自民党安倍晋三政権以前の民主党政権時代からこのような表現を外交青書で摘示してきた。

草案はまた、韓国を〈最も重要な隣国〉と規定したと共同通信は伝えた。これにより、昨年の外交青書に含まれた〈自由、民主主義、基本的人権などの基本的な価値と、地域の平和と安定の確保などの利益を共有する〉という表現は今年の青書最終版から削除される可能性が高いと思われる。(略)

草案はまた、戦後70年間の日本の歩みと関連し、〈先の大戦(第2次大戦)の深い反省〉を基盤としているという内容と共に〈平和国家としての歩みは今後も決して変わらない〉という文案を入れたと共同は紹介した。

岸田文雄外相は7日に外交青書草案を閣議に報告する予定である。また、外務省は対外広報を強化するために9年ぶりに外交青書全文の英語版を作成する計画だ。

外交青書は国際情勢の推移および日本の外交活動の展望を入れた報告書で、1957年から毎年発行されている。(機械翻訳 若干修正)


(聯合ニュース 2015/04/01)

日本政府が近く発表する2015年版外交青書に独島に対する不当な領有権主張が盛り込まれるとの報道を受け、韓国政府当局者は1日、日本の挑発に断固対応するとの立場を示した。

外交部の当局者は、「独島は歴史的、地理的、国際法的にわが固有領土であることをあらためて明確に示すとともに、わが領土主権に対する日本側のいかなる挑発にも断固として対応していく」と述べた。

日本メディアによると、日本の外務省は2015年版外交青書の原案で、独島を日本固有の領土と明記した。外交青書は日本の外交活動の概観を取りまとめた年次報告書で、毎年4月に発表している。


この↓流れですから「“価値”を共有する」は無くなるでしょうね。“利益”はどうなるのかな。
2015年03月04日
2015年03月23日