(ニューシス 韓国語 2015/06/03)
日帝時代の強制労働被害補償を促している『勤労挺身隊ハルモニと一緒にする市民の会』の会員たちがユネスコ産業文化遺産登録を推進中の施設を踏査するために日本を訪問したが、入国できずにいると伝えられた。
勤労挺身隊市民の会によれば、この日午前9時15分頃、19人の会員が日本,長崎空港に到着したが、午後12時現在まで3時間余りの間、入国台を通過できずにいる。
日本側は訪問団に長崎地域訪問時に抗議声明書や集会、垂れ幕設置などをしないことを要求していると伝えられた。
また、単に観光次元の訪問をするならば入国を許可するという立場だと知らされた。
勤労挺身隊市民の会は「抗議訪問次元でなく施設の踏査と犠牲者の追悼式だけ行うという意思を伝えたが入国が数時間遅れている」と明らかにした。
勤労挺身隊市民の会は、学生、地方議会議員、市民団体など19人の会員が、この日から7日まで4泊5日の日程でユネスコ登録が推進されている日本の強制徴用施設を現場踏査する計画である。
主な訪問地は最近、日本政府がユネスコ産業文化遺産に登録を推進している軍艦島(端島炭鉱)をはじめ、日帝強占期当時の強制徴用の恨(ハン)が漂う長崎地域などである。
長崎地域は強制徴用と直接関連がある三菱重工業長崎造船所、三菱鉱業端島炭鉱、三菱鉱業高島炭鉱などがある所だ。
3事業所の強制徴用被害規模は、長崎造船所149件(生存8人)、端島炭鉱112件(生存5人)、高島炭鉱95件(生存7人)だ。
踏査団は現場を見て回った後、簡単な追悼儀式を行い、『長崎在日朝鮮人の人権を守る会』など現地市民団体と交流の時間も持つ予定だ。(機械翻訳 若干修正)
前もって日本に行くと発表していましたから、入管はあらかじめ対応を決めていたんでしょうね。
前もって日本に行くと発表していましたから、入管はあらかじめ対応を決めていたんでしょうね。
(聯合ニュース 韓国語 2015/06/01)
日本政府のユネスコ産業文化遺産登録推進場所に含まれている長崎一帯の強制徴用施設を光州の市民団体が直接訪問する。
光州にある『勤労挺身隊ハルモニと一緒にする市民の会』は来る3~7日、4泊5日の日程で日本,長崎地域の日帝強制動員現場踏査に出ると1日、明らかにした。
主な訪問地は、最近、日本政府がユネスコ産業遺産登録推進で批判を受けている『軍艦島(端島炭鉱)をはじめ、日本,長崎一帯の日帝強制徴用現場である。
今回の踏査には、地方議会議員、市民団体関係者など計24人が参加する予定だ。
踏査団は、アジア太平洋戦争関連施設地と強制動員被害者の傷痕が込められた各地の現場を見て回り、故郷の地を踏むことができずに亡くなった冤魂(無実の罪で死んだ人の魂)のために簡単な追悼儀式も行う予定である。
また『長崎在日朝鮮人の人権を守る会』など現地市民団体と交流の時間も持つ。(略)(機械翻訳 若干修正)
【追記】
(略)結局、これらは「抗議集会などをしない」という内容の確認書を書いた後、この日午後1時頃、入国手続きを踏んだ。(略)(機械翻訳 若干修正)
こうした約束なんてなんとも思ってなく、帰国後の記者会見でのネタが一つ増えたくらいにしか考えてないでしょうね。
少しでも集会じみたことをしたら二度と入国できないように措置してほしいですね。
ミニスタンド 立入禁止

【追記】
(ニューシス 韓国語 2015/06/03)
(略)結局、これらは「抗議集会などをしない」という内容の確認書を書いた後、この日午後1時頃、入国手続きを踏んだ。(略)(機械翻訳 若干修正)
こうした約束なんてなんとも思ってなく、帰国後の記者会見でのネタが一つ増えたくらいにしか考えてないでしょうね。
少しでも集会じみたことをしたら二度と入国できないように措置してほしいですね。
2015年06月01日
ミニスタンド 立入禁止


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