(スポーツ朝鮮 韓国語 2015/06/14)

グローバル家具恐竜であるイケアが東海を『日本海(SeaofJapan)』と表記して韓国市場で論議をもたらした『プレミエール(Premiar)』をヨーロッパなどで堂々と販売していることが明らかになった。

14日、イケア本社があるスウェーデン(創業地。本社はオランダ)のホームページをみると、東海を日本海と表記した大型世界地図プレミエールを相変らず販売している。この地図は現在、スウェーデンだけでなくイケアが進出した40か国余りのうち、アメリカやカナダなどで店舗とオンライン注文などを通じて購入できる。

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※画像はイケアのサイトより

イケア光明店は京畿道光明市日直洞に5万9,000㎡の2階の店舗とオフィス、3階の駐車場を備えて家具と台所生活用品など9,500個余りの製品を展示販売するスウェーデン家具専門企業で、昨年12月18日にオープンした。

◆2015年中に中断すると言っていた日本海表記の世界地図を相変らず販売

オープンに先立ち、国内の中小家具業者との共生問題などで論議をもたらしたイケアは、日本海地図の販売事実が知られて韓国の消費者の火のような抵抗を呼び起こした。韓国進出において成功を計る国内1号店がオープンする前に不買運動などに広がる兆しが見えて、イケアはオープン半月前である昨年12月4日、この地図を販売しないと電撃発表した。

当時イケアは報道資料を通じて「今回の事案の敏感性を深く理解できていなかったことを悟った。イケアはグローバル企業で国と国境、領土および領海の名称を尊重する」として「該当製品を通じて、このように芳しくない状況を作ろうと意図したところは全くない」と謝罪した。引き続き「イケアは毎年、約20%を新製品に変更している。この一環でこの地図は2015年中に全世界の製品群から除外される予定」と発表した。

この立場文はすぐに『イケア、日本海地図を2015年に販売中断』と報道され、不買運動にまで広がっていく怒った民心を静めることに成功した。あたかも韓国消費者の世論を反映して地図の販売の“中断”を決めたというような姿に見えたのが事実である。

しかし、イケアは地図の販売中断方針を明らかにしてから6か月が過ぎた今も海外ではこの問題の日本海表記地図をそのまま販売している。

特にこの世界地図の価格は、アメリカ基準129ドルで非常に高価な製品に属する。6月14日現在、店舗あたりの保有量はアメリカやカナダ基準でみると10枚余りから50枚余りに達する。2015年中に全世界の販売製品群から除外するという報道資料を配布してひとまず世論を落ち着かせた後、他の国で、すでに製作された品物は無くなるまで静かに売るという思惑と誤解されやすい状況である。

これに対してイケアコリア側は「今年中に販売を中断するもので、その時点は国ごと異なる」とし「イケアは毎年、全製品群のうち約20%を新製品に変更している」という答だけを繰り返した。

◆光明市のメルスでよる割引行事取り消し要請に初めは拒絶

それだけでなく、イケアは最近、光明市の中東呼吸器症候群(メルス)(以下、MERS)拡散防止のための割引行事延期要請を受けたが、これを断った事実が知られながらひんしゅくを買っている。

イケアは今月12日から7月12日までの1か月間、大々的な割引行事を実施する予定だった。これに対し光明市は去る10日午前、イケアにMERS予防のために当初計画した割引販売行事の延期を要請したが拒絶された。

光明市は「イケア側が割引販売行事を広報した地域にはMERS確定患者が発生した地方自治体も含まれている」とし「全国から多くの顧客が訪れることが予想され、MERS拡散防止のためにこうした措置を取った」と説明した。

しかし、イケアは市の要請を拒否し、割引行事を強行しようとしたが、不利になる世論を意識したように行事を1日控えて取り消しの決定を下した。イケア側は「従業員と顧客の安全を最優先と考えてセール行事を延期することにした」とし「ご迷惑をおかけしたことを了解してほしい」と明らかにした。(機械翻訳 若干修正)


イケアは当時から在庫を処分して販売を中止するなんて一言も言ってないのにね。韓国が世界中の在庫を買い占めればすぐに販売中止ですよ。

2014年11月17日
2014年11月18日