(朝日新聞 2015/09/19)
国際的な動物保護団体「ヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル(HSI)」が韓国中部の忠清南道の農場から食用犬103匹を引き取り、米国に送ることになった。HSIが17日、ソウルで発表した。
HSIによれば、農場主が食用犬の養育をやめることを約束。土佐犬やチワワ、珍島犬などを引き取った。
HSI関係者は、韓国環境省の調査として、韓国には食用犬農場が1万7059カ所あり、毎年、推定200万匹以上が養育されていると主張した。
HSI関係者は、韓国環境省の調査として、韓国には食用犬農場が1万7059カ所あり、毎年、推定200万匹以上が養育されていると主張した。
韓国では酷暑に打ち勝つ料理として、蓼鶏湯(サムゲタン)や犬のスープの補身湯(ポシンタン)などが好まれる一方、欧米諸国などから「犬を食べるのは残酷」と批判を受けてきた。
1988年のソウル五輪の頃から、韓国社会でも「見栄えが悪い」といった声が広がり、補身湯を店名に掲げる店舗の数が減った。
1988年のソウル五輪の頃から、韓国社会でも「見栄えが悪い」といった声が広がり、補身湯を店名に掲げる店舗の数が減った。
それでも、「四節湯(サチョルタン、四季を通じて食べられる)」「栄養湯(ヨンヤンタン)」「健康湯(コンガンタン)」など、店の名前を変えて生き残っている。ソウル市によれば、これらの名前の店舗は2005年当時、528軒だったが、14年9月時点で329軒が営業を続けている。ソウルでは、1人前が1万ウォン(約1050円)から1万5千ウォンほどで食べられる。(ソウル=牧野愛博)
HSIの引き取りは2回目ですかね。
朝日新聞がこうした“韓国人が恥部だと思っている”記事を扱うなんて珍しいですね。
2010年05月07日
犬肉を食べるのは事実だが、その事実をいうこと自体が韓国人には侮辱ニダ!
HSIの引き取りは2回目ですかね。
2015年01月08日
朝日新聞がこうした“韓国人が恥部だと思っている”記事を扱うなんて珍しいですね。
2010年05月07日
犬肉を食べるのは事実だが、その事実をいうこと自体が韓国人には侮辱ニダ!
2012年08月02日


朝鮮ヒトモドキは犬を食う
絶滅危惧種という訳でもないのに何の問題があるのか