(聯合ニュース 韓国語 2016/02/15)
安山市檀園高等学校の保護者が、セウォル号惨事犠牲生徒たちが使っていた“存置教室”を在校生に返さなければ、集団行動とともにすべての教育活動を拒否するという超強手を持ち出した。
これらは15日、『檀園高校教育家族 一同』名義の声明書で「存置教室によって正常な教育を受けにくいことから、他の学校と同じ学習権を保障せよ」とし「檀園高校で行う教育活動一切を拒否します。道教育庁は19日までに確答をしてほしい」と要求した。
檀園高校教育家族は学校運営委員会と保護者会などで構成されている。
これらはまず、16日の新入生オリエンテーションを阻止し、その後に在校生の放課後授業、教員と追慕教室訪問客を含むすべての学校内の出入り、学校運営委員会と新学年度準備教員研修なども阻止すると予告した。
また、教育庁占拠座り込み、職務放棄疑惑の教育長告発などを通じて教育行政当局を相手に物理的、法的対応も辞さないという立場である。
これらは「存置教室の前に心理的な不安感、憂鬱感、抑圧、罪悪感、表現の自由がない、様々な要因により正常な教育を受けにくい」とし「これを傍観し、解決能力がない教育長は直ちに辞任せよ」と主張した。
これらはこの日の声明書を印刷したビラ1万枚を安山地域に配達される新聞の朝刊に入れて配布した。
存置教室は、2014年4月16日のセウォル号惨事前まで檀園高校2年生の犠牲生徒たちが使っていた10室の教室で、惨事の教訓を忘れないようにとの趣旨で『記憶教室』とも呼ばれる。
道教育庁と檀園高校は『名誉卒業式』(先月12日)まで教室を存置する予定だったが、遺族と市民団体が永久保存を求めて、在校生の学習空間確保に難航している。
これまで在校生の保護者は犠牲生徒の遺族側の立場を考慮して公式の立場表明や集団行動を自制してきた。しかし、教室不足で子供の学習権が制限受けることになる状況に直面すると、去る2日の要請文発表記者会見を皮切りに集団行動に出たのである。
檀園高校『記憶教室』をそのまま置くと、来月2日に入学する新入生301人(10学級)が使う教室が不足する。既存の教室を活用しても8室の教室が必要な状態である。
道教育庁は、『記憶教室』の什器と遺品を安山教育支援庁に一時的に移し、檀園高校のとなりの敷地に『416民主市民教育院』を建てて復元する案を提示したが、416家族協議会と市民団体はこれを拒否して現状態存置の立場を固守している。(機械翻訳 若干修正)
穏便には済みそうにない雰囲気ですね。
2015年12月01日

船を引き上げる方が先じゃないの?w