(SBSニュース 韓国語 2016/03/07)
<アンカー>
釜山共同魚市場の広い共同売場がクロマグロでぎっしり埋まりました。海のロトと呼ばれるクロマグロが何と3百トン余りも委販(委託販売)されました。大変な混雑の魚市場の活気あふれる現場にファン・ポラム記者が行ってきました。
<記者>
人の体ほどあるクロマグロが魚市場をいっぱいに埋めました。大きい体つきに分厚いお腹の肉まで!海のロトと呼ばれるだけのことはあります。このクロマグロは済州の海でサバ漁に出た漁船が一日で獲ったのです。
今日(7日)、1日で2百t以上のクロマグロが委販されましたが、ほとんどがこのように30kg以上、長さ1m以上の大型クロマグロです。昨年3月以来、初めて漁獲に成功しましたが、30kg以上の大型クロマグロが獲れたのはほぼ2年ぶりです。
特に350トンほどのクロマグロが一度に獲れ、委販場は足の踏み場もないほどの大変な混雑になりました。
[イ・ジンナム/釜山共同魚市場競売社:クロマグロの漁獲量が多くて魚市場の雰囲気もとても高まりました。皆さんが競売に参加してくださって内需も、輸出も期待され、魚市場の雰囲気が活気に満ちてます。]
競売市場に出てきたクロマグロは計310t、2日間の競売価格だけで16億ウォンを越えます。
委販されたクロマグロの大部分が日本に輸出されるが、一度に物量が集まったために価格が落ちることが心配になるほどです。
[ヨンド/釜山共同魚市場仲買人協同組合:(漁獲量の)80~90%は日本に鮮魚で輸出されます。鮮度がよく維持された状態で輸出するが、とてもたくさん獲れたせいで魚価がまともに形成されません。たくさん獲れて良いのだけれど…。]
海の貴族クロマグロが持ってきた満船の喜びで魚市場はいつもより活気を帯びました。(機械翻訳 若干修正)
(釜山日報 韓国語 2016/03/08)
最近、国内の巻き網業界がクロマグロを大量に漁獲して“ジャックポット”を決めたことと関連し、日本がクロマグロ操業中断を公式に要求してきて論議が起きている。
10年以上前に決められた国際クロマグロ保存管理措置規定のためだが、国内の水産業界は操業環境が変わっただけに、政府がクォーターなどの新たな規定作りに積極的に取り組まなければならないと主張している。
海洋水産部(省に相当)は7日、大型巻き網水産協同組合と釜山共同魚市場などに「30kg以上のクロマグロの漁獲証明書発行中断と操業自粛」を知らせる公文書を発送した。
公文書によれば、日本が我が国の30kg以上のクロマグロ漁獲は中西部太平洋水産委員会(WCPFC)の保存管理措置に違反した違法操業行為だと指摘をしており、これに海水部は協議の末に30kg以上のクロマグロの漁獲証明書発行を暫定的に中断することを決めたという。また、国内の業界には操業自粛も要請した。
公文書によれば、日本が我が国の30kg以上のクロマグロ漁獲は中西部太平洋水産委員会(WCPFC)の保存管理措置に違反した違法操業行為だと指摘をしており、これに海水部は協議の末に30kg以上のクロマグロの漁獲証明書発行を暫定的に中断することを決めたという。また、国内の業界には操業自粛も要請した。
現在、WCPFC保存管理措置規定は、2002~2004年の3年間のクロマグロ漁獲量を基準にクォーターなどを定めている。稚魚に区分される30kg未満は漁獲量を50%以下に減らし、30kg以上は当時の漁獲量を越えない水準で認めることにした。(2014年に決定、もちろん韓国も了承。15年より施行)
韓国の場合、30kg未満は当時1436t程度で申告し、毎年718tほどをクォーターとして割り当てられている。しかし、30kg以上のクロマグロ漁獲量は『0』で申告して事実上、操業が不可能になっている。
このような状況で、去る2~4日に釜山共同魚市場を通じて550tのクロマグロが委販され、このうち330tほどが30kg以上であることが明らかになると、日本が問題と見なしたのである。表面的にはクロマグロ保存管理措置規定を打ち出しているが、事実上は物量過多による自国内の価格競争力弱化と、これまで独占してきたクロマグロ操業に脅威を感じたためとみられる。
しかし、こうした日本の要求と10年以上前のWCPFCの規定について、操業環境が変化しただけに規定も変わらなければならないという声が高い。水温の変化により漁場形成が急変している状況で、12~14年前の漁獲量を基準として操業規定を縛っておくことはできないという理由からだ。
大型巻き網業界関係者は「30kg以上のクロマグロの場合、クォーター制限がないと思って操業をしてきたが、今になって獲るなというのはとんでもない」として「それはいつどこから出るのか誰も分からない。水温の変化などにより操業環境が変わっただけに新たなクォーターを定めなければならない」と話した。
特に海洋水産部など政府が国内業界の利益を代弁するために積極的に協議に出なければならないという指摘だ。海水部が操業規定に対する何の説明もなしに手を拱いており、一歩遅れて足の甲が切られた(信じた斧に足の甲を切られる≒飼い犬に手を嚙まれる)という批判が出てきているだけに、今からでも外交力を総動員して新しい操業基準を作ってクォーターを確保しなければならないというのである。
これと関連して、海水部関係者は「日本やWCPFCなどと変化した操業環境などについて協議を行っている」と話した。(機械翻訳 若干修正)
(KBSニュース 韓国語 2016/03/08)
最近、済州海域で歴代最大規模のクロマグロが獲れたが日本政府の圧迫で操業と輸出の道がすべて閉塞する危機に直面しました。(略)
水産業界では魚類資源の保護基準に入らない30kg以上のクロマグロは我が国の漁船がずっと獲ってきただけに、十年以上前に決まった基準を守れという日本側の要求はこじ付けだと主張しています。(機械翻訳 若干修正)
産地偽装マグロが出回りそうですね。
2014年09月05日
築地の王様 本まぐろ 大トロ 中トロ 赤身 各200g +ネギトロ 500g


きさまらとちがい、にっぽんじんは、のうにすみつくきせいちゅうのくすりをせっしゅしてませんからね
きさまらのてきとうなしょりだと、きせいちゅうにやられんだよ・・