(Newspim 韓国語 2016/09/21)
慶尚北道慶州で相次いで地震が発生したことにより、地震情報の迅速なニュースを知らせるアプリと最新マニュアルが人気だ。
地震が頻繁に発生する日本で作られたアプリが、韓国より迅速に情報を提供しているためだ。
実際、去る19日夜8時33分頃、慶州南南西側11km地点でマグニチュード4.5の地震が発生した中、国民安全処(庁に相当)は12分が過ぎた8時45分に緊急災難メールを発信した。
だが、日本で開発された『ゆれくるコール』というアプリは、地震が発生した282秒前に地震通知警報を伝達した。
このアプリは、現在の自分の位置を基準として地震を予報するだけでなく、震度と震央まで教えてくれる。地震警報発生時、自分がいる場所まで何秒内にどんな強度の地震が来るのかを教えてくれるアプリで、どの水準の震度から警報音を鳴るようにするのか使用者が直接設定することもできる。
すべての震度の地震について通知を受けたい時は、設定で一番上の[すべて]と書かれたところにチェックし、震度3以上の地震通知を受けたい時は数字の3をチェックすれば良い。
日本で開発されたアプリであるため、国内で使用する時は我が国と最も近い対馬(Tsushima,Nagasaki)に自分の位置を設定しなければならない。
アイフォンのApp Storeとアンドロイドでもダウンロードできるし、英語で『yurekuru call』と検索しても探すことができる。

この他、強度および震央地との距離などを分類して関連ニュースで伝送する『地震通知(Earthquake Alert)』と最近一週間に発生した世界の地震データを提供する『最近の地震(Latest Quakes)』アプリも人気だ。
また、地震が発生した場合には落下物を避けることができる場所に避難するのが急務だ。
大きな建物がある真下にある歩道は地震が発生した場合、看板、ガラスなどの落下物のために非常に危険であり、この時にはカバンなどで体を保護しながら、体を最大限低くして備えなければならない。家にかかっているシャンデリアなども地震の時に落ちる可能性が大きい。
日本の場合、地震での負傷者の70%以上が落下物によって負傷したという研究結果がある。
最新の地震避難要領を見たい場合、韓国語でも説明されている日本,東京都のマニュアルを参考にするのも良い。このマニュアルには地震と共に様々な緊急時の対処法と対応方法が紹介されている。
『ゆれくるコール』アプリ
アイフォン用
https://itunes.apple.com/jp/app/yure-su/id530390152?mt=8
アンドロイド用
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.comolink.eew
日本、東京都地震マニュアル
http://www.metro.tokyo.jp/KOREAN/GUIDE/BOSAI/index.htm (機械翻訳 若干修正)
天候、PM2.5ときて今度は地震ですか・・・(あまり「緊急地震速報」のことを理解していないようですが)
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