(聯合ニュース 韓国語 2017/12/26)

最近までに日本に入国した脱北者が100人以上になるとフジテレビ系列のフジニュースネットワーク(FNN)が26日、伝えた。

FNNによれば、去る21日にも北朝鮮出身の住民6人が中国、ベトナムを経てタイに密入国し、現地警察の保護を受けているものと把握された。

タイは人道的観点から密入北(北朝鮮から密入国?)の北朝鮮住民を送り返さないため、事実上、脱北に成功したのだ。

ある女性はFNN記者に「暮らしが大変だから。おなかがすいてつらいから脱北した」とし「夜中に山道を登るのが、とても危険でした。泥で滑りやすく、水中に全身を隠しながら川を渡った。死ぬ覚悟で神に祈りました」と話した。

ほとんどが韓国行きを希望するが、日本行きを希望する脱北者もいる。

22歳のある北朝鮮男性は、今月初め、日本政府の助けでビザの発給を受けて日本に極秘裏に入国し、母親と再会した。

母親は先に脱北して日本に入ってきていたと推定されるが、日本当局は脱北者および北朝鮮にいる家族が危険が及ぶ恐れがあるとして、具体的な人的事項などは公開していない。(機械翻訳 若干修正)

※元記事が削除されているため、全文かどうかわかりません。
(FNN 2017/12/26)

 FNNのスクープ取材です。核とミサイルの開発を続け、世界情勢を緊張させている北朝鮮。その一方で、市民の生活は逼迫(ひっぱく)し、結果、脱北者が急増しています。この数カ月、特に増えているタイ経由の脱北ルートを、FNNが徹底取材。その過程で、極秘裏に日本にやってきた22歳の脱北男性に出会いました。 ピックアップトラックの荷台から、軽い足取りで降り立つ女性たち。 これは12月21日、北朝鮮出身の女性6人が脱北に成功した瞬間の映像。

 密入国してきたばかりの脱北者は、「暮らしが大変だから。おなかがすいてつらいから、(北朝鮮から)出てきました」と話した。女性たちは中国、ベトナム、そしてラオスを経由して、タイに密入国した。

 タイ警察に保護されると、人道的観点から北朝鮮に送り返されることはないため、実質「脱北成功」。

 密入国してきたばかりの脱北者は、「(ラオスまでは?)夜中に山道を登るのが、とても危険でした。泥で滑りやすく、全身が漬かりながら川を渡りました。警備の人々が往来する近くも通りました。死ぬ覚悟で、神様に祈りました」と話した。ほとんどの脱北者が韓国を目指す中、「日本に行きたい」という脱北男性に出会った。

 22歳のAさん。

 ラオスとタイの国境にあたるメコン川。

 脱北者たちは、木できでた粗末な漁船に、多いときでは6〜7人乗って、深夜、もしくは日中の人がいない時間に、ラオス側からタイ側へ向けて、ひっそりと密入国する。

 Aさんの母親は、2003年に脱北し、今は日本で暮らしている。

 その母親に会いたい一心で、北朝鮮を脱出した。

 メコン川を渡り、タイにたどり着いた時は、自然と涙があふれ出たと語るAさん。

 12月初め、日本政府が手配したビザを得て、極秘裏に日本に渡り、母親との再会を果たした。

 当局者によると、これまで日本に入国した脱北者は「100以上」いる。

 しかし、本人、そして北朝鮮に残してきた家族に危険が及ぶおそれがあることから、詳細が明らかになったケースは極めてまれとなっている。

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日本政府はこんなことをやっているんですね。

FNNが記事を削除したのは、以前の共同通信のように、どこかからか批判されたんですかね。
2014年07月25日

ただ、↑の聯合ニュース、その配信を受けたいくつかの韓国メディアがすでに報じているようですね。