(ニューデイリー 韓国語 206/10/07)

日-サバ・韓-タチウオの操業時期逃すかも…長期開店休業負担

2年ぶりに再び決裂した韓日漁業交渉が遅々として進まない中、今月が交渉の分岐点になる見通しである。

現在の雰囲気は、日本は外し、韓国は気がはやった様相だ。ただし、最近日本側に態度の変化を示す兆しが感知され、去る2014年のように交渉が年を越さないという観測が慎重に提起されている。

7日、官界と水産業界の消息に明るい消息筋によれば、韓日両国が第4回漁業交渉(第17回 日韓漁業共同委員会 第4回 小委員会)を推進している。先月上旬に交互開催の原則によりソウルで第3回交渉が開かれたと伝えられた。

消息筋は「公式的には双方が既存の立場を固守しながらまだこれという進展はないと聞いている」と耳打ちした。

去る6月に開かれた韓日漁業交渉第2回小委員会(第17回 日韓漁業共同委員会 第2回 小委員会)で、韓国側は、はえ縄漁船の操業条件緩和とともにタチウオ割当量を現在の2150トンから5000トンに増やしてほしいと要求した。交渉カードとして韓国水域内の日本巻き網漁船のサバ漁獲割当量縮小と操業禁止水域新設などを取り出した。

日本側は、韓国漁船の日本水域内操業違反と水産資源量減少などを理由に、韓国はえ縄漁船の入漁隻数を現在の206隻の35%水準である73隻に制限するという態度であった。

3か月余り、双方の主張が平行線を走りながら気がはやった側は韓国側だ。消息筋の説明の通りならば、第4回交渉も韓国側で急いで開こうとすがっている格好である。日本側は確答を先送りしていることが分かった。

問題は、タチウオ漁場が東シナ海から日本側に移動する時期が近づいているということだ。東シナ海のタチウオ漁場は通常12月初めに日本,対馬東に移動する。韓国のタチウオ漁漁船の本格的な日本水域内操業時期が近づいているわけである。

幸いなのは第3回交渉で日本側が態度の変化の兆しを見せたことにある。消息筋は「日本側で韓国側の状況を理解しているので(迅速な交渉再開のために)日程を合わせてみる用意があるという雰囲気を匂わせたことが分かった」と伝えた。1か月近く開店休業状態であった交渉に再び火がつく可能性が見えたのだ。

通常、日本漁船が韓国の水域でサバ漁をするのが年末までであることを考慮すると、日本政府もひたすら交渉を先送りすることはできない立場という分析が出ている。

今年の漁業交渉が遅々として進まない状態だが、2014年のように年を越えることはないだろうという観測が出てくる部分である。韓日双方は、2104年漁期の交渉が決裂して翌年1月まで7か月間、退屈な交渉を行った。(機械翻訳 若干修正)

漁業協定決裂・・・韓国漁船、日本水域操業時は‘拿捕の危険’
(京郷新聞 韓国語 2016/06/29)

(略)日本政府が漁業交渉で強硬な態度を取るのは、日本漁船が韓国水域で得る実益が大きくないためだ。反面、韓国漁船は日本水域依存度が高い。去る漁期(2015年1月~2016年6月30日。通常は1年ですが特例)に韓国漁船は日本水域で割り当てられた漁獲量(日韓ともに約6万8千トン)の54.8%(3万7,395t)を捕まえたが、日本は韓国水域で5.8%(3,927t)を持っていった。餌を求めて転々としたり、産卵に適合した地域を求める水産資源の特性により、ここ数年間、日本側に漁場が形成されている状態だ。(略)(機械翻訳 若干修正)


2016年10月05日
2016年08月04日
漁師と水産業 漁業・養殖・流通の秘密 
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