(韓国日報 韓国語 2016/11/23)
国民的反対世論にもかかわらず韓日軍事秘密情報保護協定が電光石火のような速さで締結されたのと異なり、漁民の生存権がかかった両国の漁業交渉は5か月間約束なしに漂流している。
両国の利害関係が尖鋭にかみ合ったためでもあるが、政府が責任を放棄しているのではないかという指摘まで出ている。
22日、海洋水産部(省に相当)によれば、去る6月22~24日に日本,東京で行われた『2016年漁期の韓日漁業交渉』が決裂して以降、5か月が経つが、公式テーブルに座っていない状態だ。
韓日両国は毎年、漁期(当該7月~翌年6月)に合わせて両国の排他的経済水域(EEZ)での漁獲量と操業条件などを確定する漁業交渉を行ってきた。だが、6月の会議で両国は相当な意見の差を見せて交渉は決裂した。
※7月1日以降、日本漁船は韓国EEZで、韓国漁船は日本EEZで漁ができていません。両国の立場はタチウオ操業で鋭く分かれている。6月の交渉で、わが政府は2016年漁期にタチウオ割当量を日本が提示した2,150トンより2倍以上多い5,000トンに拡大してほしいと要求した反面、日本側は韓国はえ縄漁船(いくつもの釣り針を一列につけて漁をする船)の入漁隻数を昨年の206隻から今年は73隻と3分の1水準に制限するという強硬姿勢で対応した。これに対し、わが政府はタチウオ割当量を拡大しなければ韓国EEZで活動する日本漁船のサバ漁獲量の割当量を縮小すると対抗した状態だ。
韓国漁船が7月からすでに5か月間、日本EEZで漁業をすることができなくて、漁民の被害は雪だるまのように増えている。9月末基準のタチウオ漁獲量は4,008トンで前年同期比43.4%も急減した状態だ。タチウオ価格も昨年より30%近く上昇した。交渉が年内に妥結しない場合、12月末から東シナ海で日本水域に北上するタチウオを捉えることができないという点も問題だ。このタチウオは通常のタチウオに比べて胴が太くて商品性が良く『ダイヤモンドタチウオ』と呼ばれるが、価格も通常のタチウオに比べ2~3倍高く、漁業者の利益にも相当部分影響を及ぼす。
漁業交渉が一部漁民の生存と直結する問題であるにもかかわらず、両国はまだ局長級以上の当局者との会談を一度しか実現していない。その他課長級で数回実務協議が開かれたが、大きな進展はない状態だ。
こうなっては「当局が漁業交渉に別段関心がないのではないか」という不満まで出ている。海水部関係者はこれに対して「政府もまた、交渉を妥結させるために最善を尽くしている」とし「実務協議が続いているので見守ってほしい」と述べた。(機械翻訳 若干修正)
こうなっては「当局が漁業交渉に別段関心がないのではないか」という不満まで出ている。海水部関係者はこれに対して「政府もまた、交渉を妥結させるために最善を尽くしている」とし「実務協議が続いているので見守ってほしい」と述べた。(機械翻訳 若干修正)

結果は↑のように漁獲量が日本3,927トン、韓国37,395トンと大きな差があるのに、 まるでウインウインかのように同じ条件にすることなんてないのにね。これが逆だったら・・・
| 「第16回 日韓漁業共同委員会」の結果について (水産庁 2015/01/12) (略) 4.結果概要 1.2015年漁期の相互入漁の操業条件等 (1) 2015年漁期(2015年1月20日~2016年6月30日)の日韓両国の排他的経済水域における相手国漁船の総漁獲割当量は68,204トン(2013年漁期の割当量6万トンをベースに、漁期を17ヶ月強にしたことを踏まえ調整)、総許可隻数は860隻(2013年漁期同)。魚種別・漁業種類別漁獲割当量及び漁業種類別許可隻数は添付資料のとおり。(略) |
2016年08月04日
2016年10月05日
2016年10月08日

日韓不平等条約廃棄
日韓国交断絶
民団総連の強制解散
パチンコ店の営業禁止
民団ゴーホーム 民団でて池!
帰国事業のために民団作ったんだろ。70年もなにやってたんだよ無能民団
この日本に必要の無い不信と不和をバラ撒く駆除害だ。