(済州の音 韓国語 2015/03/06)

5日午後6時20分頃、西帰浦市南側約450kmの日本EEZ海上で操業中だった西帰浦船籍の29トン級近海延縄漁船A号(乗船員9人)が日本の漁業指導船に拿捕された。

A号は割り当てられた漁獲量より多く獲りながら599kg過小記載した疑いを受けている。当時、船には9人が乗っていたが全員無事と知らされた。

済州漁業管理事務所は「抑留により担保金300万円、韓貨で約2,760万ウォンの支払い覚書を作成して日本側に提出した」として「午前中に釈放されるものと見られる」と話した。(機械翻訳 若干修正)

韓国はえ縄漁船の拿捕について
(水産庁 2015/03/06)

3月5日、水産庁漁業取締船「白鴎丸」(499トン)が、鹿児島県鹿児島郡十島村所在宝島荒木埼灯台西約267キロメートルの我が国排他的経済水域において、我が国農林水産大臣の許可を受けて操業していた韓国はえ縄漁船に立入検査を実施したところ、2月27日から3月5日までの間に我が国排他的経済水域で操業し漁獲したタチウオの操業日誌過小記載599キログラム(実際の漁獲量:1,869キログラム、操業日誌記載量:1,270キログラム)が判明したため、同船船長を排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律第12条違反(操業日誌不実記載罪)の疑いで3月5日拿捕しました。

なお、3月6日、担保金の提供を保証する書面が提供されたことから、同日、被疑者を釈放しています。

また、本年の水産庁による外国漁船の拿捕は3件目で、韓国漁船については、1月20日の日韓漁業協定に基づく我が国排他的経済水域への入漁再開以来3件目です。 

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1.被疑者:孔 洪哲(コン ホンチョル)船長(44歳)
2.被疑船:997チョンボク
 (はえ縄漁船、総トン数:29トン、被疑者を含む9名乗船、船籍港:西帰浦(ソギッポ)市)
3.違反内容
排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律第12条違反(操業日誌不実記載罪)の疑い
4.逮捕状況
3月5日午後6時20分、同船船長を排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律第12条違反(操業日誌不実記載罪)の疑いで現行犯逮捕
5.漁業取締船
白鴎丸(はくおうまる)(499トン、船長:橋本 高明)


タチウオ漁期中に海保の一斉集中取り締まりを一度はして欲しいですね。

2015年02月08日