(聯合ニュース 韓国語 2015/03/09)

日本の排他的経済水域(EEZ)で操業していた済州の漁船が、日本漁業指導船に拿捕された後、釈放された。

9日、西帰浦海洋警備安全署によれば、去る8日午後2時20分頃、日本EEZである済州島の西帰浦市南側446kmの海上で操業していた済州船籍の延縄漁船K号(29t・乗船員9人)が、操業日誌不実記載の疑いで日本漁業指導船に拿捕された。

K号は担保金300万円(約2,750万ウォン)を納付した後、9日午前2時20分頃に釈放されたと海警は伝えた。

先立って去る5日にも日本EEZである西帰浦市南側454kmの海上で操業していた西帰浦市船籍の延縄漁船C号(29t)が操業日誌不実記載の疑いで日本漁業指導船に拿捕され、担保金300万円を納付して釈放された。(機械翻訳 若干修正)

韓国はえ縄漁船の拿捕について
(水産庁 2015/03/09)

3月8日、水産庁漁業取締船「白鴎丸」(499トン)が、鹿児島県鹿児島郡十島村所在宝島荒木埼灯台西約274キロメートルの我が国排他的経済水域において、我が国農林水産大臣の許可を受けて操業していた韓国はえ縄漁船に立入検査を実施したところ、2月27日から3月8日までの間に我が国排他的経済水域で操業し漁獲したタチウオの操業日誌過小記載249キログラム(実際の漁獲量:1,989キログラム、操業日誌記載量:1,740キログラム)が判明したため、同船船長を排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律第12条違反(操業日誌不実記載罪)の疑いで3月8日拿捕しました。

なお、3月8日、担保金の提供を保証する書面が提供されたことから、同日、被疑者を釈放しています。

また、本年の水産庁による外国漁船の拿捕は4件目で、韓国漁船については、1月20日の日韓漁業協定に基づく我が国排他的経済水域への入漁再開以来4件目となります。

2015030956467846

1.被疑者:朴 正一(パク ジョンイル)船長(47歳)
2.被疑船:508コリョ
 (はえ縄漁船、総トン数:29トン、被疑者を含む9名乗船、船籍港:済州(チェジュ)市)
3.違反内容
排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律第12条違反(操業日誌不実記載罪)の疑い
4.逮捕状況
3月8日午後2時20分、同船船長を排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律第12条違反(操業日誌不実記載罪)の疑いで現行犯逮捕
5.漁業取締船
白鴎丸(はくおうまる)(499トン、船長:橋本 高明)


タチウオ漁期中に海保の一斉集中取り締まりを一度はして欲しいですね。

2015年03月06日