(CBSノーカットニュース 韓国語 2016/02/19)
別名、檀園高校の『記憶教室』に対する解決策を求めてきた在校生保護者が18日、「入学日前までに記憶教室を整理しなさい」と教育当局に最後通告した。
在校生保護者のこうした立場は去る17日の緊急保護者総会で決めた期間を19日から来月2日までに留保したもので、すぐ1日後に近づいた極端な選択は避けることができるようになった。
在校生保護者の集まりである『檀園高校教育家族』側はこの日、緊急記者会見を開き、「3月2日の始業日まで生徒たちを担保に、私たちの意向を表明する行動はしないだろう」と明らかにした。
ただ、入学日までも自分たちの意向が貫徹されない場合には、学校閉鎖のような劇薬の処方を敢行するという意を明確にした。
また、在校生保護者は22日に延期された新入生オリエンテーションも阻止しないことにした。
檀園高校のチャン・ギ運営委員長は「3月2日の始業以前に教室が整理されなければならないという在校生らと新入生の懇切な願いがある」とし「遺族の痛い心もよく分かるが、咲かすことができなかった花を後輩が咲かせられるように積極的に見守ってくれることを望む」と訴えた。
彼は引き続き「存続教室が整理されたなら、416追悼や真相究明など遺族協議会の活動を積極的に支援する」と強調した。
先立って、在校生および新入生の保護者は去る17日、緊急総会を開き、京畿道教育庁が19日までに存続教室の整理に対する解決策を出さなければ、すべての学事日程の阻止はもちろん、学校閉鎖まで敢行するという意志を明らかにしていた。(機械翻訳 若干修正)
| [社説] 記憶教室、もう生徒に返さなければならない時 (ヘラルド経済 韓国語 2016/02/19) 3月の始業が目の前である。檀園高校の『記憶教室』問題を何とか解決しなければならない時になった。新しい被害者が生じてはいけないという点から解決の糸口を見つけなければならない。 『記憶教室』は、イ・ジェジョン京畿教育長が去る2014年11月、「セウォル号惨事で亡くなった生徒たちの名誉卒業式が行われるまで教室を保存する」と約束しながら今日に至った。イ教育長は檀園高校近くの敷地に2019年までに『416民主市民教育院』を建設して追悼空間を別に作るという立場だ。それまで犠牲者の遺品などを安山教育支援庁に移して一時保管するという計画まで出した。代案としては充分である。 しかし、遺族と一部市民団体が「不当に亡くなった生徒たちの冤魂(無実の罪で死んだ人の魂)を慰め、再びこのような不幸な事態が再発しないように記憶教室を檀園高校にずっと残さなければならない」と主張して進行を出来ない状況だ。 すぐに新入生に被害が跳ね返る状況である。まもなく3月の始業と共に新入生301人が入ってくるが教室が不足する。現在、檀園高校の教室数は計40室で、1,2年生が各12学級、3年生が14学級なので38室の教室が必要だが、2年生10室の教室が『記憶教室』として残っており、8室の教室が足りない。建て増しも不可能で方法がない。 「生き生きした安全教育の現場に残して簡単に忘れないようにしなければならない」というチョン・ミョンソン,セウォル号遺族協議会運営委員長の主張も理解できないわけではない。檀園高校の教室を片づければセウォル号惨事の記憶も忘れられるということである。 しかし、檀園高校で生活する生徒と保護者の立場は全く違う。つらい記憶が後輩に新しい被害として現れるというものである。廊下を行き来しながら記憶教室を毎日見ることになるので、心理的不安感、憂鬱感、抑圧、罪悪感がして、授業を受ける生徒も教える先生もちゃんとした教育をすることが難しいというのである。多くの在校生は学校の重い雰囲気のために夜間自習を敬遠する傾向があるという。実際、檀園高校の学業達成度は全国最下位圏である。記憶教室がすべての理由ではなくても一部の原因であることを否定することは難しい。 花も咲かせないまま離れて別れた子供が通った学校に記憶の空間を残そうとする親たちの心は十分理解することができる。それでも、その空間を必要とするまた他の花があるならば彼らに教室を返すのが正しい。問題解決を主導しなければならない当事者はイ・ジェジョン京畿教育長だ。『416民主市民教育院』に移される記憶教室が、それこそ忘れられないで記憶される空間に残るようにするという説得が必要だ。(機械翻訳 若干修正) |
これ↓らの続報です。
在校生の保護者の主張↓
2016年02月17日
2016年02月15日
犠牲生徒の保護者の主張↓
2015年12月01日
2016年01月07日
